

回収当日は、作業自体は早いことが多いです。
でも揉めるのは、だいたい作業前と作業後です。
このページでは、当日を揉めずに終わらせる順番をまとめます。
大事なのは、作業を急がせることではなく、始める前に固めることです。
結論:
「作業前に総額と追加条件を読み上げて一致」これで8割決まります。
到着予定に幅がある場合でも、連絡が入ります。ここで確認します。
一言(増えた場合):
「袋が数個増えました。追加条件に当てはまるなら、金額を作業前に確認したいです。」
見積時と担当が違う場合があります。最初に確認しておくと後がラクです。
作業を始める前に、回収物と金額と追加条件を一致させます。
ここを飛ばすと、作業が始まったあとに押し切られやすいです。
言い方:
「確認です。今日は総額○円で、追加がある場合は○○のとき○円、で合ってますか?」
追加が出る瞬間は、だいたいこのタイミングです。
止め方:
「追加になるなら、作業前に金額だけ確認してからお願いしたいです。」
ずっと張り付く必要はありません。
ただ、見えない場所で進むと不安が増えるので、立会い位置を決めます。
コツ:
「搬出が始まるタイミングだけ呼んでください」でもOKです。
大物だけ見ておけば安心度が上がります。
作業後は、急いで支払いに行かず、先に確認します。
一言:
気になる点は「今ここで」伝える方が、話が早いです。後日にすると証拠が薄くなります。
最後に揉めやすいのが支払いです。ここは淡々と確認します。
作業前に確定していればスムーズです。もし当日変更になりそうなら、その場で止めます。
宛名メモがあると最強:
「宛名は○○、但し書きは不用品回収費用でお願いします」
作業が進む前なら「追加条件の確認」を戻します。
「追加条件は○○のとき○円のはずなので、今の追加理由を確認したいです」と言えばOKです。
可能ならその場で一度止めて、金額と理由を確認します。
「金額が変わるなら、いったん止めて確認したいです」で十分です。
立会いなしは条件次第です。鍵預かりや連絡方法の整理が必要なので、別記事で判断基準をまとめます。
次は「支払い」の落とし穴を潰します。ここを読んでおくと、最後が本当にスムーズです。