

不用品回収は、当日トラブルがゼロとは言い切れません。
ただ、当日に揉めても、やることは決まっています。
ポイントは「感情で戦わない」「手順で止める」です。
当日揉めたら、この順番で動きます。
超重要:
「とりあえず続けてください」は危険です。
金額が確定するまで止めるのが一番効きます。
揉めた時は、まずこれです。
止める一言:
「金額が変わるなら、作業前に理由と金額を確認してからお願いしたいです。一旦止めてください。」
強い言い方に見えますが、これが普通の確認です。
押し切りを防ぐには、最初に止めるのが一番効きます。
追加料金と言われたら、確認するのは3つだけ。
聞き方テンプレ:
「追加の理由は何ですか?追加はいくらで、総額はいくらになりますか?」
返し方:
「見積は写真の範囲でお願いしていました。追加が必要なら、何が増えた扱いでいくらか、作業前に教えてください。」
返し方:
「階数とEVの有無は事前に伝えています。追加が出る条件と金額を確認してから進めたいです。」
返し方:
「確認してから判断します。理由と金額が分かれば決められます。作業は一旦止めてください。」
返し方:
「同意していない増額では進められません。追加の理由と金額を確認して、OKしてから再開でお願いします。」
揉めた時は、記録を残すと話が早くなります。やることは簡単。
コツ:
写真は「全体」と「問題箇所のアップ」だけでOK。
後から説明しやすくなります。
ここは状況次第ですが、基本の考え方はこれです。
一言テンプレ:
「同意していない増額なので、根拠と総額を確認してから判断します。」
当日の予防は、最初の1分でできます。
作業開始前の一言:
「今日は総額○円で、追加が出る場合は作業前に連絡→OK後に開始、でお願いします。」
強く言う必要はなく、「確認してからお願いしたい」です。
手順を言うと、感情になりにくいです。
その時点でも「一旦止めて、理由と金額を確認」が基本です。
同意していない増額で進めないことが大事です。
まず現場で「会社の連絡先」「担当者名」を確認します。
メッセージで残せると安心です。
次は「近隣トラブル回避」です。
即日・退去前ほど搬出がバタつくので、ここを押さえると安心です。