

不用品回収のトラブルで一番多いのが、追加料金です。
でも実は、追加料金そのものが悪というより、「条件が共有されていない」ことが原因になりがちです。つまり、依頼前の聞き方でほぼ決まります。
この記事では、追加料金を防ぐために見積時に必ず聞く質問10個を、コピペできる形でまとめます。
追加料金が出るのは、だいたいこの4つが原因です。
やることはシンプル:
「何が起きたら、いくら増える?」を先に言語化しておく。
このままLINEや電話で使えます。回答が具体的なら安心度が上がります。
「この金額に含まれる項目(出張費・車両費・作業費・処分費など)を教えてください。」
「追加料金が発生する条件を、文章で教えてください(例:品が増えた場合など)。」
「作業に入る前に最終金額を確定して、合意してから作業開始で合っていますか?」
「(例:3階EVなし)階段作業の追加がある場合、条件と金額を教えてください。」
「敷地内駐車が難しい場合、追加になる条件と金額はありますか?」
「回収できないもの(対象外品)を教えてください。写真の品目は対象内ですか?」
「ベッドなど分解が必要な場合、追加になる条件と金額はありますか?」
「搬出時の養生は含まれますか?必要な場合、追加になりますか?」
「積載量の基準はどのくらいですか?想定より量が増えた場合はどうなりますか?」
「上限◯円まででお願いしたいです。上限を超える場合は作業前に止められますか?」
この10個で何が起きる?
・相手の“逃げ道”が減る
・条件が文章化される
・当日の値上げが起きにくくなる
危険なのは、質問に対して「現地で」「その時次第」だけが続くパターンです。
| 返答 | 判断 |
|---|---|
| 条件と金額が具体的に出る | 安心寄り |
| 条件は出るが金額は目安 | 中間(当日確定ルール必須) |
| 「現地で」だけで条件が出ない | 危険寄り |
最強の一撃:
「条件が分からないと不安なので、文章で条件をください。難しければ今回は見送ります。」
口頭で終わらせず、メッセージで残すと強いです。
短文テンプレ
「回収は合計◯円で確定。追加は事前申告と異なる品が増えた場合のみ。作業前に最終金額を確定してから開始。」
写真+条件共有で、ズレを減らせます。