

不用品回収で「当日高くなった」「見積と違った」となる原因は、ほとんどが量の伝え方のズレです。
結論から言うと、量は完璧に数えるより、ズレない伝え方の型を使うのが正解です👌
見積ズレを減らすには、量を4つに分けて伝えるのが一番ラクです。
ここが重要:
「袋が○袋」「家具が○点」「家電が○台」+写真。
これなら当日の増額が起きにくいです。
衣類・雑貨・紙類などの小物は、1個ずつ数えるとしんどいので、単位をまとめます。
コツ:
「袋のサイズ(45Lなど)」を言うだけで、業者側の想定が揃いやすいです。
家具・家電は「何が何台(何点)か」で十分伝わります。
| カテゴリ | 例 | 伝え方 |
|---|---|---|
| 家具 | ベッド、タンス、ソファ、テーブル | 品目+○点(大きめなら一言) |
| 家電 | 冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ | 品目+○台(サイズが分かれば尚良) |
| 小型家電 | 掃除機、炊飯器、扇風機 | 品目+まとめて○台でもOK |
例:
「冷蔵庫1台(2ドア)、洗濯機1台、ベッド1点、タンス1点、45L袋が6袋です」
当日増額の原因は、量そのものより「条件」が多いです。次は先に伝えます。
一言テンプレ:
「エレベーターなしの○階です」
「駐車は建物前に停められません」
「エアコン取り外しがあります」
数で伝えたら、最後は写真で合わせます。撮るのは最小でOKです。
写真の目的:
「量」と「運びやすさ」を揃えるためです。
これで当日の“想定外”が減ります。
送信テンプレ:
小物は45L袋で○袋(段ボール○箱)です。
家具は(ベッド○点、タンス○点、ソファ○点)です。
家電は(冷蔵庫○台、洗濯機○台、レンジ○台)です。
条件は(エレベーターなし○階/駐車は建物前不可/通路が狭い 等)です。
写真の範囲で見積お願いします。追加になる場合は作業前に理由と金額を連絡→OK後に開始でお願いします。
当日増えた場合は、追加を“条件付き”で進めると揉めにくいです。
当日の一言:
「これを追加すると、いくら増えますか?金額を確認してから追加します。」
確定していない分は「増える可能性がある」と一言添えるだけで、当日増額の理由が減ります。写真も“現時点の範囲”でOKです。
袋の数でOKです。まず小物を一箇所に寄せて「45L袋○袋」だけ伝えると早いです。
全体2枚+小物1枚+大物まとめ1枚の計4枚で十分です。撮る順番を決めるとすぐ終わります。