不用品回収のアイテム別:よくある質問|家電・家具・危険物の迷いどころを整理

不用品回収のアイテム別:よくある質問|家電・家具・危険物の迷いどころを整理

不用品回収のアイテム別:よくある質問|家電・家具・危険物の迷いどころを整理

不用品回収のアイテム別:よくある質問|回収可否と追加料金の分かれ目

不用品回収は「何を出すか」で当日の流れが変わります。

このページでは、アイテム別に多い疑問をまとめました。迷ったときは見積で伝える条件の整理に使ってください。

アイテム別:よくある質問

Q1. 冷蔵庫・洗濯機など家電は回収できますか?

A. 多くの場合回収できますが、家電リサイクル対象になるため、料金の出方が一般家具と違うことがあります。

  • メーカー・サイズ(目安)
  • 搬出条件(階段・通路)
  • 玄関までの導線

を見積で共有するとズレが減ります。

Q2. エアコンは取り外しも含めて依頼できますか?

A. 可能なケースはありますが、取り外しが別料金になりやすいです。

  • 室外機の場所(ベランダ/屋根/壁面)
  • 高所作業の有無
  • 配管の状態

を先に共有し、当日追加にならない条件を固定します。

Q3. ベッドやマットレスは追加料金になりやすいですか?

A. なりやすいです。理由は大きい・搬出が難しい・分解が必要の3つ。

  • サイズ(シングル/ダブル等)
  • フレームの分解が必要か
  • 階段搬出か

を見積で固定しておくと安心です。

Q4. ソファやタンスは「重さ」で料金が変わりますか?

A. 変わることがあります。木製・無垢など重い家具+階段は特に追加が出やすいです。

  • 材質(木製で重い等)
  • 幅・高さの目安
  • 搬出ルート写真

を送ると話が早いです。

Q5. ピアノや金庫などの重量物は普通の回収業者で大丈夫?

A. 業者によっては提携の運搬業者が必要です。特に

  • 階段搬出
  • 吊り作業の可能性
  • 床・共用部の養生

は費用が大きく動きます。作業前に最終金額確定が必須です。

Q6. バッテリーやスプレー缶、ガス缶は回収できますか?

A. 回収不可が多いです。対応は業者差が大きいので、見積で必ず確認します。

  • 種類(バッテリー/塗料/ガス缶)
  • 本数
  • 中身の有無(空/残りあり)

を分けて伝え、当日は種類ごとに分けて渡すのが安全です。

Q7. PCや外付けHDDはそのまま渡して大丈夫?

A. そのままはおすすめしません。最低限

  • バックアップ
  • ログアウト(クラウド)
  • 初期化

を行い、可能ならHDD/SSDを抜いて渡すと安心です。データ消去の扱いは見積で確認します。

Q8. 書類や個人情報が多いのですが、どう出すのが安全?

A. まず機密書類は別箱に分けます。量が多い場合は、処理方法(機密処理・溶解など)を業者に確認し、別料金なら条件を固定します。

Q9. 布団や衣類は「軽いから安い」?

A. 軽くてもかさ(容積)で料金が動きます。

  • 枚数・袋数を見積で固定
  • 圧縮できるなら圧縮
  • 混入(現金・鍵)チェック

が基本です。

Q10. 当日に「これも追加で」と言うのはNG?

A. 追加料金や回収拒否の原因になりやすいです。

追加が出そうなら、事前に「増える可能性」を伝え、追加条件を文章で固定しておく方が安全です。

迷ったらここだけ覚える
・危険物(バッテリー/ガス/塗料)は必ず事前確認
・重量物(ピアノ/金庫)は搬出条件で費用が跳ねる
・袋物(布団/衣類)は袋数で固定

あわせて読む(条件固定の基準)