

不用品回収の見積って、慣れていないと電話中に
になりがちです。
そこでこの記事では、そのまま読める電話スクリプト(台本)を用意します。目的はひとつ、追加料金や当日トラブルを事前に潰すことです。
電話で全部決める必要はありません。大事なのは、話した内容がメッセージ(LINE等)で残せるかです。
電話でやること
① 条件を整理して伝える
② 追加条件を言語化してもらう
③ 作業前に最終金額確定のルールを取る
④ 最後に「文章で残してください」で締める
コツ
点数が曖昧でもOKですが、大型品(冷蔵庫・洗濯機・ベッド等)は必ず伝えます。
あなた(依頼者)
「不用品回収の見積をお願いしたいです。条件を伝えるので、だいたいの金額と、追加になる条件を教えてください。」
(ここで条件を伝える)
条件の言い方(例)
「マンション3階でエレベーターなし。駐車は敷地内不可で、近くに停車予定。回収は冷蔵庫1、洗濯機1、棚2、布団5、段ボール数個くらいです。希望日は◯日か◯日か◯日です。」
あなた
「料金は何で決まりますか?点数・量・スタッフ人数・階段など、主な基準を教えてください。」
あなた
「今の条件だと、金額は確定ですか?それとも目安ですか?」
あなた
「追加料金が出る条件を教えてください。あとで確認できるように、文章でもいただきたいです。」
あなた
「階段作業(EVなし)や駐車不可、搬出距離がある場合、追加になる条件と金額はありますか?」
あなた
「回収できないもの(対象外品)は何ですか?今回の品目で対象外はありますか?」
あなた
「ベッドなど分解が必要な場合、追加になりますか?養生(壁や床の保護)は含まれますか?」
あなた
「当日は作業に入る前に最終金額を確定して、合意してから作業開始でお願いできますか?」
あなた
「キャンセル料はいつから発生しますか?日程変更は無料でできますか?」
あなた
「支払い方法は何がありますか?現金のみでしょうか?」
あなた
「ありがとうございます。今の内容を、金額と条件(追加条件、キャンセル条件含む)としてLINEかメールで文章で送ってください。確認できたら予約します。」
この締めが強い理由
・言った言わないを防げる
・曖昧な業者はここで逃げるので、事前にふるい落とせる
結論:文章で残せない相手は、当日も曖昧になりやすいです。