不用品回収の見積電話スクリプト|追加料金を防ぐ聞き方テンプレ(コピペOK)

不用品回収の見積電話スクリプト|追加料金を防ぐ聞き方テンプレ(コピペOK)

不用品回収の電話見積で失敗しないための「質問テンプレ」を会話形式で用意。料金の決まり方、追加条件、当日の最終金額確定、キャンセル料、補償、支払い方法まで1本の台本に整理。初心者でもそのまま読めば確認漏れが減る。

見積電話スクリプト|不用品回収で確認漏れを防ぐ「台本テンプレ」

不用品回収の見積って、慣れていないと電話中に

  • 聞きたいことを忘れる
  • 相手のペースで話が進む
  • 「たぶん大丈夫」で終わる

になりがちです。

そこでこの記事では、そのまま読める電話スクリプト(台本)を用意します。目的はひとつ、追加料金や当日トラブルを事前に潰すことです。

結論:電話は「条件を文章化できるか」を見る場

電話で全部決める必要はありません。大事なのは、話した内容がメッセージ(LINE等)で残せるかです。

電話でやること
① 条件を整理して伝える
② 追加条件を言語化してもらう
③ 作業前に最終金額確定のルールを取る
④ 最後に「文章で残してください」で締める

電話前にメモしておく項目(30秒でOK)

  • 建物タイプ(戸建て/マンション)
  • 階数・エレベーター(例:3階EVなし)
  • 駐車(敷地内可/不可)
  • 回収品(大物+だいたいの点数)
  • 希望日時(第1〜第3)

コツ
点数が曖昧でもOKですが、大型品(冷蔵庫・洗濯機・ベッド等)は必ず伝えます。

見積電話スクリプト(そのまま読める)

あなた(依頼者)
「不用品回収の見積をお願いしたいです。条件を伝えるので、だいたいの金額と、追加になる条件を教えてください。」

(ここで条件を伝える)

条件の言い方(例)
「マンション3階でエレベーターなし。駐車は敷地内不可で、近くに停車予定。回収は冷蔵庫1、洗濯機1、棚2、布団5、段ボール数個くらいです。希望日は◯日か◯日か◯日です。」

① 料金の決まり方(ここでズレを減らす)

あなた
「料金は何で決まりますか?点数・量・スタッフ人数・階段など、主な基準を教えてください。」

② 見積は確定?目安?(必ず聞く)

あなた
「今の条件だと、金額は確定ですか?それとも目安ですか?」

③ 追加料金が出る条件(文章で出させる)

あなた
「追加料金が出る条件を教えてください。あとで確認できるように、文章でもいただきたいです。」

④ 階段・駐車・距離の追加(よく出るところ)

あなた
「階段作業(EVなし)や駐車不可、搬出距離がある場合、追加になる条件と金額はありますか?」

⑤ 対象外品の確認(当日揉めがち)

あなた
「回収できないもの(対象外品)は何ですか?今回の品目で対象外はありますか?」

⑥ 分解・養生の扱い(大物がある人は必須)

あなた
「ベッドなど分解が必要な場合、追加になりますか?養生(壁や床の保護)は含まれますか?」

⑦ 当日のルール:作業前に最終金額確定

あなた
「当日は作業に入る前に最終金額を確定して、合意してから作業開始でお願いできますか?」

⑧ キャンセル・変更のルール

あなた
「キャンセル料はいつから発生しますか?日程変更は無料でできますか?」

⑨ 支払い方法

あなた
「支払い方法は何がありますか?現金のみでしょうか?」

⑩ 最後の締め(ここが最重要)

あなた
「ありがとうございます。今の内容を、金額と条件(追加条件、キャンセル条件含む)としてLINEかメールで文章で送ってください。確認できたら予約します。」

この締めが強い理由
・言った言わないを防げる
・曖昧な業者はここで逃げるので、事前にふるい落とせる

もし相手が渋ったら(角が立たない言い方)

  • 「初めてで不安なので、文章で残してもらえると助かります」
  • 「条件が残らないと比較できないので、今回は見送るかもしれません」

結論:文章で残せない相手は、当日も曖昧になりやすいです。

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