買取 vs 回収 どっちが得?|損しない“最短ルート”の結論
不用品を片付けるとき、「買取に出すべき?それとも回収?」で迷う人は多いです。
結論はシンプルで、買取できる物が混ざるなら“順番”で得が決まります。
このページの結論
・高く売れる物がある → 買取→残り回収が基本的に得
・売れる物がほぼない/急ぎ → 回収で一気に片付ける方が早い
・迷う → 「買取の見込みがある物だけ先に分ける」でOK
まず診断:あなたはどっち?(30秒)
- 買取が向く:家電が比較的新しい/ブランド家具・楽器・高価品がある/時間に少し余裕がある
- 回収が向く:大量にある/急ぎ(今日・明日)/分別や搬出が大変/売れる物がほぼない
- 併用が向く:売れそうな物と、処分する物が混ざっている(多くの人はここ)
迷ったらこの考え方
「全部を買取に回す」必要はありません。
売れそうな物だけ先に分けて、残りを回収で一気に終わらせるのが現実的です。
買取が得になる代表例(ここに当てはまれば先に買取)
- 製造から年数が浅い家電(冷蔵庫・洗濯機・テレビなど)
- ブランド家具・デザイナーズ
- 楽器・オーディオ(ピアノ等は条件次第)
- 骨董・ホビー・コレクション
注意
家電は「状態」だけでなく、年式・型番・搬出条件で評価が割れます。
写真+型番を揃えるほど、見積のズレが減ります。
回収が得(というより最適)になりやすいケース
- 量が多い:一軒家・ファミリー・物置・屋外がある
- 搬出が大変:階段/通路が狭い/駐車距離が長い
- 急ぎ:退去日が迫っている/今日明日で終わらせたい
- 売れる物がほぼない:古い家電・劣化した家具が中心
ポイント
「買取で少しでも…」と粘るほど、時間と手間が増えて逆に損することがあります。
急ぎなら回収で一気に終わらせる方が結果的にラクです。
一番おすすめ:併用ルート(買取→残り回収)の最短手順
- 売れそうな物だけ分ける(家電/ブランド家具/楽器など)
- 写真+型番(年式)を揃えて買取見積へ
- 買取が決まったら、残りを回収で一括(量と搬出条件を写真で共有)
併用で失敗しないコツ
回収側の見積では「買取に出す物は除外」した量で見積を取る。
当日増えた時の扱い(上限/追加単価)まで確認すると揉めにくいです。
このページからの次の一手(リンク最小)
回収が必要になりそうなら、まずは「追加料金を防ぐ基準」を先に作ってから比較するのが最短です。
よくある質問(短め)
Q. 買取と回収、同じ業者に頼むのはあり?
ありです。ただし「買取でいくら」「回収でいくら」が曖昧だと比較しづらいので、見積は内訳が出る形にすると安心です。
Q. 買取がつかなかったらどうする?
そのまま回収へ切り替えでOKです。迷ったら「売れそうな物だけ先に分ける」だけでも損を減らせます。
Q. 急ぎだけど少しでも安くしたい
急ぎなら、買取は「分けやすい高額候補だけ」に絞るのが現実的です。全部を買取に回そうとすると時間ロスが出やすいです。